昨日の続きでございます😝😝
アルカリは髪の毛や頭皮に負担はかけてしまう物だけれど、カラーやパーマをするには、絶対と言っていい程に必要な物
という事です😬
アルカリ剤にも色々な種類や特徴があるんですが、話が1ヶ月コースになるので止めときますね🤐🤐(自粛)笑
そして、残留アルカリ除去についてですが
これには、アシッド剤 と言われる物を使います😌😌
アシッド剤とは酸、いわゆる アルカリを中和させて弱酸性の状態にしよう
という物です😉😉
アシッド剤にも色々ありますが…当然長くなるのでまた自粛🤐🤐
一説によると、アシッド剤を使わないでシャンプーだけの処置だと、パーマは10日程、カラーは20日程も 髮や頭皮にアルカリが残っている状態のようです😨😨
3週間おきにカラーしている方は、アルカリと共生している事になってしまいます😱恐いっ😱
様々な方から聞いたり見たりした 自分の感覚では パーマにアシッド剤を使用している美容室は 約5割くらい、ストレートで3割、カラーで2割くらいでしょうか🤔
…下手な 有名メーカー最高級トリートメントで
1週間程キレイに見せるより こっち(アルカリ除去)の方が
よっぽど大事だと思いませんか?😎😎
これがなんで10割にならないかって言うと、やっぱり 一回アルカリ除去をしたからといって びっくりする程の変化を感じられないからなんですが……
それでも、毎回続けていれば ずっと先の未来では
ずっと良い髮と頭皮の状態 である事は間違いないんです💪💪
それと、注意したいのが、ただ やみくもに うちの美容室はアシッド剤をして除去してるからオッケー って訳ではないんですね😧😧
種類や特徴もいろいろありますが、基本的にはpH(ドイツ語読みでペーハー)と 酸度(酸性誘導力、酸性にもっていく力)というのが基準となります。
(pHとは それがどれくらいの酸性なのか、アルカリ性なのかを示す値で、1~14までで示されます。7を中性として 小さい数字程 強い酸性となり、大きい程 強いアルカリ性となります)
問題は 一般的に出回っているアシッド剤のほとんどが pHが2~3とかなり低く、 それなのに酸度が弱い物なので 酸性側にいったん戻るのは戻るんですが 、 pHが低すぎる為に急激に酸性に引っ張られて 髮が違う理由で痛んでしまいます(過収斂)😨😨
人間も例えば 温泉に入っていて、いきなり真水をぶっかけられたら びっくりしますよね😱😱心臓ドッキドキです😨
美容室ネオで使用しているアシッド剤は
高濃度で 酸度は強いのにpHは5程度に抑えた
物なので、ゆっくりなのに しっかりと弱酸性に戻す事ができる物なんです(😎自慢😎)
ただ、neoの本当の自慢 、
ではなく 自信を持ってしている事は
お客様がされたメニュー、使用した薬剤によって
どれくらいの濃度や時間なら除去できるか
を考えながら調整しているところでございます🤡😎🤡
また次回です😏😏 hair make neo 店主

