本日もたくさんのご来店、ありがとうございました😣😣 バスの方も、初めての方も、皆さま雨の中ありがたいです😁😁
neo の最寄り駅問題、西神南からバスで来られる方が多いので、最寄り駅は西神南と言ってもいいのかなって思い始めてきております
hair make neo でございます🤣🤣
今日のお題はシャンプー剤の裏面🙃🙃
皆さんは裏面の成分表記 見た事ありますか?
シャンプー剤は大体の物が化粧品登録の商品なんですが、化粧品登録の物は必ず
配合量の多い順番に成分を書かなければいけません⚖️⚖️
ですので、水 の次には当然
1番多く配合されている 界面活性剤の名前が書いてあるんですね☺️
市販のシャンプーの裏面を見ると 水、の次には、大体のシャンプーがラウレス硫酸塩 です😓😓
個人的意見ですが このケースのシャンプー剤が合う方はほとんどいないかと思います😌 もちろん合っている と感じる方はいらっしゃるとは思いますが…✋✋
あっ、でも早まらないで下さいね👊絶対悪い とかではないですから👍
今のシャンプー剤の多くは ハイブリッド的な感じで たくさんの種類の界面活性剤が1つのシャンプー剤の中に使われていますので、最初に書かれているからといって、めちゃめちゃ飛び抜けて配合量が多いって訳でもない…
って考えの方や反対意見もあるかもわかりませんし、普段はこんな事は店主も一切言いません😌😌
あえて言うならば です👌
お客様が分かりやすいように、なぜ こういった物が合う方がいないだろう と思うのかを簡単に言うと
やはり水 の次に書かれている時点で 配合量が分散されているとはいえ
そのシャンプーの方向性を決める洗浄基剤
である事は確かで、 そうなるとやはり この成分のデメリットが強く出てしまうからです🤔🤔
正直、成分表記の3番目以降に書かれていたら、あんまり気にしなくてもいいかな、 というか判断ができませんが、2番目に書かれていたらやはりちょっと厳しいかもですね😢
☝️一応、硫酸系と言っても厳密には様々な種類や特性の物があるんですが、今は一般的に使われている硫酸系界面活性剤のお話です☝️
この成分を第1の洗浄基剤にしてしまうと、どうしても 洗浄力や脱脂力が強くなり 必要以上に落としすぎて、洗い上がりがパサパサしてしまいます😭😭
でも、市販品で ある程度安く販売する為には パサパサになるけれども 安価であるこれらの成分を使うしかない、、
そこで 様々なメーカーは考えました…
そうだ、シャンプーを構成している③と④の 洗浄助剤や コンディショニング剤に しっとりしたりツヤがでたり
いわゆる誤魔化しの成分
を入れよう! って考えたんですね😓汗😓
続きます😉
ヘアメイク ネオ 店主🤡

