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神戸市 西区 西神南 伊川谷 北別府 の 美容室 hair make neo でございます😎😎
しばらく少しややこしい話ですが、前回のpHについての続きです👌👌
前回は参考までに 身近な物のpHを書き綴っていきましたが、今回は 等電点 について😉😉
酸とアルカリの両方の性質を持つ物質(両性物質と言います)は、pHの異なる水溶液中では 酸として作用したり アルカリとして作用したりしますが、
酸とアルカリの力が等しくなる時があります☝️☝️
その時のpHを 等電点と言います✨
髪の毛は様々なアミノ酸の複合物で、酸とアルカリの両方の性質を持っています😉
そして 髪の毛の等電点は pH4,5~5,5の範囲で、髪の毛が最も安定した状態であるといわれております😀😀
美容室でする技術では この等電点を外れるほど 髪の毛は薬剤の作用を受けやすくなるんですね👍
そして カラー剤やパーマ剤等はアルカリ性の性質の物がほとんど、、、
多くの美容師さんがpH値のみを見て薬剤を選択、敬遠してしまうのは そういった理由からで pHが高い物ほど強い薬剤、痛ませる薬剤、悪い薬剤…
とエスカレートした考え方になってしまったんだと思われます😅😅
パーマ剤1つとっても pHの他に
還元剤の種類、濃度、アルカリ剤の種類、濃度、アルカリ度、添加剤の種類、濃度、そして使用した感じ
これらを考慮して考えなければいけません😆😆
続きます✨
神戸市 西区 西神南 伊川谷 北別府 の 美容室 hair make neo 店主🤡

