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神戸市 西区 西神南 伊川谷 北別府 の 美容室 hair make neo でございます😎😎
以前からお伝えしております、カラーの2剤である過酸化水素について👍👍
活性酸素の酸化する力に注目すると、
染毛に対する酸化重合と、
脱色(メラニン色素の分解)に対する酸化分解では、
どちらの方がパワーが必要なのでしょうか?😁😁
答えは
酸化分解(脱色)に比べて、酸化重合(染毛)に必要とする活性酸素のパワーは小さくてすむのです😃😃
なので カラー剤に配合されている染料の量にもよりますが、
髪の毛に色を入れる分に関しては、
過酸化水素は1%程度あれば十分ということです😆😆
一方の脱色には、相当量の活性酸素が必要になります😃
日本では法律により
過酸化水素濃度は6%以下と定められているので、
6%の配合が最大となります☺️☺️
たいていのカラーでは 過酸化水素濃度が6%あれば十分なんですね👌
脱色には6%の濃度が必要なのに対して、 染毛には 1%あれば十分ということは、
単純に 脱色の比率の高いヘアカラーの方が 傷んでしまうということです😵😵
そして
1%で十分な部分に 、
6%の過酸化水素を使ったカラー剤を塗布されているお客様も多いのが現状です😵
これが 大問題ですよね😵
続きます✨
神戸市 西区 西神南 伊川谷 北別府 の 美容室 hair make neo店主🤡

